宝当神社で宝くじのご利益頂戴!
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日本一宝くじの御利益があると言われているのが
佐賀県唐津市高島の宝当神社です。
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宝当神社とは

日本全国津々浦々、御利益の有る神社は数あれど、
この宝当神社ほど「宝くじの御利益がある」
と言われる神社は珍しいでしょう。
「唐津の宝くじ神社」としてかなり有名でしょう。
  
宝当神社は唐津市の北約2キロの場所に浮かぶ、高島とゆう小さな島にあります。島の周囲は約3キロで、遊歩道が整備されていますので、ゆっくり歩いても1時間はかからないほどです。
  
島に渡るには、唐津城近くの船着場から10分位で渡れる近さです。1日数度の定期便が運行されていますが、宝くじシーズンともなればピストン運行されますし、海上タクシーも大繁盛です。それでもジャンボ宝くじシーズンになると、乗船待ちになる事も有りますし、駐車場までの道路も渋滞する程です。
宝当神社の歴史

宝当神社は昔字で書くと「寶富神社」であり、神社鳥居の神額に記されてあります。そもそも宝当神社とは1574年頃、信州諏訪に生まれ文武に秀でた野崎隠岐守綱吉「のざきおきのかみつなよし」とゆう若者が不遇に遭い国を追われ流れ着いた島が高島でした
当時世の人は筑前の海賊、火山神九郎を非常に恐れていました。
ある日その海賊集団三十数名が高島の人家を襲った。
これを聞きつけた綱吉は、負傷を負いながらも海賊たちを退治しました。
その後遠近の海賊たちは、綱吉の武勇伝を恐れ、2度と高島を襲う事は無かったといます。
1581年綱吉は島民とはかり、先祖を奉る氏神として塩屋神社(山王宮)を設立。
1586年綱吉は病に冒され再起する事が出来ず、高島において逝去する。
島民達は綱吉の弔いを厚くし、島の大権現として奉りました。

1901年島の産業である製塩業が盛んになり、島が利益をあげた時、お礼として神社を当島の宝と称え「寶当神社」と記した石造りの鳥居を奉納しました。
この頃より宝当神社(ほうとうじんじゃ)と呼ばれ親しまれてきました。
  
平成に入って、当神社の「寶当」の文字にあやかって宝が当るとゆう事が全国の宝くじファンに広まり、お参りをした人の中からも当選者が多数出ました。
1993年過疎化が進む島の将来を案じて、島おこしとして「宝当袋」なる縁起物を作ると、その宝当袋を作っていた人の身内からも1等当選者が出たそうです。
テレビ・新聞・雑誌などに紹介され、宝くじの御利益が有る神社として一躍有名になって現在に至っています。

宝当神社関係のお土産の数々
ラジオ番組に生出演しました
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